【大和市】保活をテーマにした講演を行いました

2017-07-13

本日、EQGのコンサルタントを務めるスミスが、大和市勤労福祉会館で行われたママスクという団体で主催された講演にて、保活のお話をさせていただきました。

講師はEQGの保活コンサルタント、スミス郁恵です。 保活コンサルタント スミス郁恵 4月度の入園は、どの地域も10月〜12月までの募集が一般的です。 毎年、夏を過ぎる頃に保活のご相談が多くなります。 今回は少し早めの保活対策ということで、ママスクさんに講演の講師としてお声掛け頂きました。 保活講演 「保育園落ちた日本死ね」ブログが話題に上がってから早1年。 都議選でも待機児童問題が話題になっていたので、神奈川県大和市でも保活に対する意識も高まっているように感じます。 今回の講演では実際に市から公式に配布されている書類を事前に入手し、保護者の方にお配りしました。 難解な文章をできる限り分かりやすく、且つ重要なところを選んでお話しました。 【実際にあった質問例】 保護者の方:保育園が決まって仕事復帰する前に知っておくべき情報はありますか スミス:自治体や認可保育園は、提出された書類の情報だけをもとに保育時間を決定します。 認可保育園は時間にシビアです。 保育園側も保護者の方がお迎えに来た時にスムーズに対応できるよう毎日準備しています。 勤めている企業に書いてもらう労働証明での通勤時間は、そのまま認可保育園のお迎えの時間になってしまいます。 通勤の時間というと家から仕事場に着くまでの時間と思われがちですが、仕事が終わってから制服を着替えたりタイムカードの処理をする時間も含めた方がいいです。 労働証明書は、保育園の事情を知らない人事部の担当の方が書くこともあります。そういったことも考慮してもらうよう、企業に事前に伝えておくことが重要です。 慣らし保育にかかる期間、育休からの復職時期についての質問もありました。 今回の座談会で質問が上がったのは ・保育園料(保活にかかる費用) ・お仕事の復帰の注意点 ・家の近くの保育園の種類や評判 などです。 しかし、皆さんに共通していたのが 「保活で何から始めたら良いのか分からない!」 というご意見でした。 役所に行けば質問には答えてくれるけど、何を質問すれば良いのか分からないというのはよく聞く話です。 保活のためにお金や時間をかけたのに、ほとんど無駄な努力だったということはよくあります。 保活で困っている方のお役に立てるよう、一人でも多くの方をご支援していきたいと思います。 可愛いお子さんも一緒の参加で、とても賑やかな会になりました。 講演をご依頼下さいましたママスク様、参加者の皆さま、誠にありがとうございました。 研修やイベントでの保活に関する講演につきましては、内容・時間や回数・参加者層・人数により企画・見積もりいたしますのでこちらまでお問い合わせください。

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