足立区の保活最新状況!足立区の傾向と対策とは?

2017-07-03

足立区トップ画像 #2017年11月8日、リンク等の修正を行いました。 保活と言っても、することは「自分の事情をしっかりと証明する」ことと、「それ世帯の整体に合った預け先をしっかりと見極める」ことです。 「自分のポイントをしっかりと証明すること」のためには、各自治体のルールをしっかりと把握することが大切です。 足立区保活

足立区の保活

待機児童は、足立区も大きな問題を抱えています。待機児童数は、平成27年から減少傾向でしたが、今年は昨年比68人増となり、 4年連続で300人を超えることとなりました。 足立区待機児童数 足立区待機児童数 足立区は、エリアごとの待機児童数も発表しています。今後足立区に引っ越すことを検討されている方は、参考になるデータです。 足立区エリア別待機児童数足立区エリア別待機児童数

保育の必要性と指数

認可保育園に入りたい!と思っても、以下の条件をどれか満たしていなければ、申し込みができません。

認定事由

  • 就労(フルタイムのほか、パートタイム、居宅内の労働、夜間などすべての就労を含む)
  • 妊娠、出産
  • 保護者の疾病、障がい
  • 同居または長期入院等の親族の介護・看護
  • 災害復旧
  • 就学
  • 求職活動
  • 虐待やDVのおそれがある
  • 育児休業中に既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要
  • その他、上記に類する状態として区長が認める場合
以上の条件を満たしていると区から支給認定が認められ、認可保育園の申請ができるようになります。 詳しくはこちら(足立区公式サイト:保育施設利用申込案内)から詳細を確認してください
保活

指数とは?

認可保育園は、保育園の利用希望者が定員を超えると入園選考が行われます。この時に使う点数を「指数」と言います。 指数には2種類あります。実施基準指数と調整指数です。 他の区と同様、保育の必要性が高い人から順番に入園するための仕組みになっています。足立区では、以下のようにして点数を計算します。 実施基準指数 +  実施基準指数 + 調整指数 = その世帯の合計指数 指数については足立区から配布されている案内を見て、漏れがないようチェックしてください。分からない文章があったら、直接役所に問い合わせすると良いでしょう。 詳しくはこちら(足立区公式サイト:保育施設利用申込案内)から詳細を確認してください。 保活

足立区の認可保育園は入りやすい?

足立区の認可保育園は入園しにくいと言えるでしょう。他の区に比べて認証保育園の方が設置割合が多いため、認可保育園に入るのは指数が高めの方でないと厳しいかもしれません。 足立区はエリアごとに保育施設別・クラス年齢別待機状況、及び指数一覧を公開しています。自分の点数を確認し、この表に照らし合わせて確認すれば「保育園に入れるはずだったのに!」ということは少なくなるでしょう。

足立区の新設認可保育園は?

新設の保育園は随時、足立区のホームページで公開されています。 平成29年度も新設の保育園が多いため、足立区に住んでいる人は随時確認するのをオススメします。 新しい保育園は入園可能人数が多いのですが、申し込み人数も高くなる傾向があります。 過去の評判などがないため、あえて新設の保育園を避ける保護者の方もいらっしゃいます。 申し込みは基本的に通常の認可保育園と同様ですが、確認のため役所に話を聞いて見ると良いと思います。

足立区の認可保育料は?

認可保育園の保育料はこちらで確認できます。 他の区と比べると、足立区の保育料は概ね平均程度です。 年収が低い世帯は他の区の平均と比べるとやや割高で、年収が高い世帯はやや割安という傾向があります。 中間所得階層25,000円程度、最高所得階層75,500円です。
保活

足立区の認証保育料は?

足立区には認証保育所等利用者助成制度という制度があり、1.児童の年齢に応じた助成2.世帯の多子または所得に応じた助成の2つの助成があります。条件に当てはまる方は2つとも助成を受け取ることができます。
1.児童の年齢に応じた助成は以下の条件を満たしている方です。

  • (ア)利用者・児童がともに足立区在住であること。 (住民票もしくは外国人登録が足立区にあり、その住所に住んでいること。)
  • (イ)多子の場合は、入所児童と同一世帯に属する年長の就学前児童が認証保育所、認可保育施設、幼稚園、特別支援学校幼稚部、障がい児通所施設等に通所していること
  • (ウ)低所得の場合は、入所児童と生計を一にしている父母及びそれ以外の扶養義務者(家計の主宰者である場合に限る。)の全ての者に係る区民税所得割の課税額の合計額が89,999円以下又は入所児童の属する世帯が生活保護世帯であること。
  • (エ)認証保育所と月160時間以上の月ぎめ保育契約をしていること。
  • (オ)利用者助成による軽減前の月額保育料(給食費を含む)が、0歳児は42,000円以上、1歳児は40,000円以上、2歳児は38,000円以上、3歳児以上は35,000円以上であること。
認可保育園の保育料よりもやや割高になることが多いです。 他の区に比べ、認証保育園の補助は手厚いです。 足立区は認証保育園の割合が多く、補助金も手厚いので、認証保育園の入園を考えて保活するのが得策かもしれません。

足立区の相談窓口は?


足立区の保活相談は?

足立区では保育コンシェルジュという、保活の相談できる場を提供しています。
  • ・駅の近くに認証保育所があるけど、認可保育園と何が違うの?
  • ・保育園に入りにくいと聞いているけど、近くの保育施設には空きはあるのかな?
  • ・自分に合った保育施設を選びたいけど何をポイントにして選んだらいいのかな?
  • ・週に一度は子どもを預けてリフレッシュしたい。そんな時はどうしたらいいの?
  • ・保育料はどのようにして決まるの?
(足立区ホームページより)
などの質問や相談を行うことができます。 保育コンシェルジュをうまく活用し、あなたとお子様に合った保育園の入園を目指しましょう! 木